東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 針供養

BLOG

BLOG 2017.02.09

針供養


モノを大切にする文化は外国にもあるけど、

“モノに魂が宿る”なんて考えるのは日本人くらいだそうです。

IMG_6975

いつも使ってる道具にも、当然愛着が湧いて大事にして感謝します。

ついでにちょっと擬人化して供養までします。

 

“お疲れ様でした。

最期くらいは柔らかいものに刺さってください。

ご冥福をお祈りいたします。

本当に有難うございました。”

 

ってことです。

なんか粋(イキ)じゃないですか?コレ(^^)

IMG_6983

針仕事って昔は生活の一部だったんだろうな〜(^^)

ツジゴウ


よく読まれている記事

スピード感

つい先日まで辻洋装店の社内にたくさんあって、 皆で手間...

仕事依頼…オリジナルワ...

Magnolia collection (マグノリアコレ...

代替わり

このたび代表取締役の職を辞任いたし取締役会長に就任いたし...

『夏ノマスク』の裏話

ご好評いただいている辻洋装店の【夏ノマスク】。...

【費用は?】アパレルメ...

業界では当たり前すぎてわざわざ文章にすることも憚られるよ...

美しすぎるメローロック

『メローロック』とひとことで言っても実は様々なモノを指し...