東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 数字

BLOG

BLOG 2013.06.29

数字


量産に入る前にはすべての型で“工程分析”が済んでいます。

当然、各工程には時間も割り振られ“工程時間”も決められています。

 

いまやっている仕事が工程時間内で出来ているのか?

 

どのくらいオーバーしたのか?

 

どのくらい速くなったのか?

 

タイマーを押すのか、押さないのか。

 

意識するのか、しないのか。

 

プロですのでクォリティーとスピードの両立を目指します!

 

そして、いま何時なのか?(^^)

 

中野ケンシロウ

東京都内の婦人服プレタポルテ縫製工場でいつまでたっても修行中!


よく読まれている記事

生地の自重

辻洋装店では脇と肩が縫われた商品はハンガーに掛けられて夜...

職場体験

今年はこれまでに22名の方が辻洋装店のインターンシップ(...

社員旅行2019

今年の社員旅行は初島に行ってきました。社員旅行で...

【費用は?】アパレルメ...

業界では当たり前すぎてわざわざ文章にすることも憚られるよ...

メローロック

こちら、いわゆる普通のロック。   ...

袖付けの極み

服作りにおいて、よくキーポイントとして挙げられる袖。 ...