東京中野の縫製工場「辻洋装店」| ジカンのゼイタク

BLOG

BLOG 2016.08.31

ジカンのゼイタク


辻洋装店では年間200型以上の製品を製作しています。

 

新しい型の製作に入る時には、先上げ担当者や班長から班のメンバーへ、

型や生地の特徴、仕事の進め方についての〝セツメイ″があります。

 

IMG_5375

その際、最終製品(先上げ)とパターンはマストアイテム!

デザインへの理解を深め、

それを具現化するためにパターンに盛り込まれた意図を酌んでから縫製にとりかかります。

 

IMG_5101

この人数で仕事をすすめる手を止めてのミーティング×200回以上・・・。

 

時間の犠牲はコワいくらいだけど(^^;

いいモノを作りながら人を育てるには必要な

とっても贅沢な時間だと思います。

中野ケンシロウ

東京都内の婦人服プレタポルテ縫製工場でいつまでたっても修行中!

 


よく読まれている記事

『夏ノマスク』販売開始

これまで、依頼されたお仕事として数千枚のマスク製作をお手...

必要とされる喜び

縫製工場は得意なアイテムやそのカテゴリーで結構ハッキリと...

リカバリーヘッドバンド

辻洋装店は高級婦人服(中でもジャケットやコートなどの重衣...

技術指導

辻洋装店ではライン生産ではなく、少人数によるグループ生産...

【費用は?】アパレルメ...

業界では当たり前すぎてわざわざ文章にすることも憚られるよ...

メローロック

こちら、いわゆる普通のロック。   ...