東京中野の縫製工場「辻洋装店」| キモのキモ

BLOG

BLOG 2013.08.02

キモのキモ


粗断ち

 ↓

芯貼り

 ↓

のあとに生地を吊るしてリラックス♪

半日~1日程、空気中の水分を吸わせて生地をニュートラルな状態にします。

 

そのためには裁断場の湿度を保つ必要があります。

機械を複数動かしてエアコンもつけると夏場でも湿度は下がりがち

なのでコイツで湿度をコントロールします(^^)

 

四季のある日本ならではの工程でしょうか?

このひと手間で型崩れしにくい製品になります。

 

こんなことも含めて

辻洋装店にはほとんど隠し事がありません。

理由は・・・社長の性格です(^_^;)

 

技術のキモもいつでも完全公開!

他社の動向に関わらず、常に進化し続ける覚悟があるんです(^^)

中野ケンシロウ

東京都内の婦人服プレタポルテ縫製工場でいつまでたっても修行中!


よく読まれている記事

仕事依頼…Magnol...

イメージコンサルタント望月順子さんのMagnolia c...

仕事依頼…メローロック

メローロック(巻きロック・細ロック)に関するお問い合わせ...

【費用は?】アパレルメ...

(2021年5月追記) 業界では当たり前すぎてわざわざ...

仕事依頼…オリジナルワ...

Magnolia collection (マグノリアコレ...

美しすぎるメローロック

『メローロック』とひとことで言っても実は様々なモノを指し...

素人が秋刀魚を美味しく...

(2021年10月追記) 5年で300尾以上の秋刀魚を...