東京中野の縫製工場「辻洋装店」| つづく

BLOG

BLOG 2019.12.26

つづく


ミナ ペルホネン/皆川 明さんの展覧会『つづく』に行ってきました。

デザイナーの皆川明(1967-)が設立したブランド、ミナペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。

生地からオリジナルです。

モノづくりに対する姿勢やブランドとしての思想が的確に表現された、とっても素敵な展覧会でした。

移り変わりの激しいアパレル業界で「流行に左右されずに長く着れる特別な日常服」を作り続け、2020年に25周年を迎えるそうです。実はコレ、すごいコトです。

“服と着用者の思い出エピソード”の展示がミナらしくてよかったです。
昔から好きなブランドですがますます好きになりました。

12/28〜1/1は休館日ですが新年は1/2からやっています。@東京都現代美術館

オススメです。

東京都内の高級婦人服縫製工場三兄弟の三番目
ツジゴウ


よく読まれている記事

生地の自重

辻洋装店では脇と肩が縫われた商品はハンガーに掛けられて夜...

職場体験

今年はこれまでに22名の方が辻洋装店のインターンシップ(...

社員旅行2019

今年の社員旅行は初島に行ってきました。社員旅行で...

【費用は?】アパレルメ...

業界では当たり前すぎてわざわざ文章にすることも憚られるよ...

メローロック

こちら、いわゆる普通のロック。   ...

袖付けの極み

服作りにおいて、よくキーポイントとして挙げられる袖。 ...