東京中野の縫製工場「辻洋装店」| FISMA TOKYO

BLOG

BLOG 2017.09.21

FISMA TOKYO


ハイ、昨日は東京ビックサイトに行ってきました!

FISMA TOKYO 東京ファッション産業機器展です。

入口でアベくんと合流して今年はなんと7人で突撃!

CADチームは当然CADメーカーのブースでプレゼンを聞いたり、レクチャーを受けたり、、、

縫製チームは専門メーカー(ミシン・押さえ金・アタッチメント・薬剤・アイロン・針・糸など)のブースを廻って“仕事で使えそうな何か”を探します。

既存のモノでも知らなければ存在しないのと同じなので今年は目を増やしてみたんです(^^)

収穫その1 マーク消し

ボールペンなど油性の汚れを落とす薬剤です。この手の薬剤は種類があった方がいいので試しに買ってみました。

使いたくないけど困った時に助けてくれるかもしれないので(^^;

¥1000でした。

撮影許可いただいています(^^;

収穫その2 DDL–9000Cの押さえ上げレバーを体感

辻洋装店で3台導入しているJUKIの電子制御ミシン『DDL–9000C』

従来の工業用ミシンは右膝のレバーで押さえを上げていましたが、『DDL–9000C』は踏み板を後ろに踏んで押さえを上げる機構になっています。

でも、従来通りの使用感を求める声が多かったようでオプションとして膝レバーが開発されたのです。

その使用感を体感してきました!

結果から言うと・・・イイ感じ(^^)

レバーの動きを電気信号に変えて押さえを上げているので、スムーズに動くかちょっと不安だったんですが全く問題なし!

辻の3人は膝レバーなしにほとんど慣れてはいるんですが、押さえを膝でコントロールしたい時も稀にあるそうです。

とりあえず一台導入決定!

¥20000程です。

収穫その3 エースクラウン ハイパー Lock(100)

昨年7月にご縁をいただいたので大貫繊維さんのブースにご挨拶に伺ったら『エースクラウン ハイパーLock(100)』という糸を紹介していただきました。

その名の通り、オーバーロック用に開発された極細のフィラメント糸(100番手相当)なのでアタリが出難くて薄く仕上がるとのこと。

嬉しいのは431色の色展開!

奥まつりで試すのが楽しみです(^^)

取引先様や同業者の方々との情報交換も出来たし、その他の気になる押さえ金やアタッチメントも試せました。

いくつかはこれから取り寄せて試してみます。

反省会はRYOMAへ(^^)

油そば全部入り

おそばをすすりながら感想を口にしたり聞いたりすると記憶の残り方が違う気がするんです。

ラーメン屋のクレームブリュレ

まぁ、みんなで美味しいもの食べたいだけですけどね(^^;

東京都内の高級婦人服縫製工場三兄弟の末弟

ツジゴウ


よく読まれている記事

YKKのファスナー

今日のお客様はYKK株式会社 ファスニング事業本部  商...

縫製工場の生産性

直接的に製品に加工を加える仕事に対して、その仕事をチーム...

光和衣料(株)さんを工...

先週、埼玉県久喜市の光和衣料株式会社さんを見学させていた...

「縫製仕様書を鵜呑みに...

言われたことをただひたすらこなしていく作業は比較的簡単で...

二本針ミシン

主にカットソーのヘム上げに使われる二本針ステッチ(素材の...

メローロック

こちら、いわゆる普通のロック。   ...