東京中野の縫製工場「辻洋装店」| DURKOPP ADLER

BLOG

BLOG 2017.09.07

DURKOPP ADLER


ずっと調子がイマイチだった“ぐし縫いミシン”(辻洋装店では“イセ寄せミシン”)

昨日やっと直してもらえました(^^;

まだ完治したわけじゃないけど、今までよりはだいぶ良さそう!

キュプラの裏地にも厚手のツウィードにもかなりの分量のイセを入れたいので、

超繊細なセッティングが必要なんです。

高級品の縫製ではあまり使われることのないミシンですが、辻洋装店では大活躍!

コレは2代目です(^^)

DURKOPP ADLER

辻洋装店では珍しいドイツのミシンです!

東京都内の高級婦人服縫製工場三兄弟の末弟

ツジゴウ


よく読まれている記事

働きがい

ある旅人が、建築現場で働く3人の石工に出会います。それぞ...

生地の自重

辻洋装店では脇と肩が縫われた商品はハンガーに掛けられて夜...

【費用は?】アパレルメ...

サンプル製作 少なすぎる情報でお見積もりを提示するのは...

工場見学の前に

年間で500名以上の方々を辻洋装店工場見学にご案内させて...

取引のないアパレルメー...

本日は株式会社ワールドグループの技術の方々が見学にいらっ...

メローロック

こちら、いわゆる普通のロック。   ...