東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 55th FISMA

BLOG

BLOG 2018.10.08

55th FISMA


今年は6名でFISMAにいってきました。

パイピングミシンやアタッチメントについても多くのメーカーの方々に相談できました。
いろいろな事が分かってきたので何かしら改善できると思います。

ミシンもいくつか踏ませてもらいました。
現場の技術者の感覚ってとても大切です。

ファッションしらいしの白石正裕氏による主催者セミナー、予約しておいて正解でした。なんと満席、立ち見多数でした。
縫製工場の適正な工賃交渉を支援するためのクラウドサービス“ACCT-System”について、アパレル業界にこのシステムが必要な意味を含めて具体的にわかりやすく解説していただきました。
辻洋装店は独自の工程分析による加工賃の見積もりを出していますが、ACCT-Systemが業界に広がる意味は大きいと感じます。

JUKIのブースで試し踏み。(撮影許可いただいています)

瓦が・・・

アトリエの屋根が台風の被害を受けていました。。。
工事業者は大忙しのようで雨漏りしている家優先で順番待ちです。

東京都内の高級婦人服法制工場三兄弟の三番目
ツジゴウ


よく読まれている記事

パイピング

辻洋装店ではほとんどの場合、パイピングステッチはパイピン...

ご案内

今年もご案内をいただきました。 我々、縫製工場が一番お...

クチュールレッスン

辻洋装店新入社員対象のクチュールレッスン。先週末...

工場見学の前に

年間で500名以上の方々を辻洋装店工場見学にご案内させて...

素人が秋刀魚を美味しく...

5年で300尾以上の秋刀魚を焼いてきた辻洋装店プレス部主...

メローロック

こちら、いわゆる普通のロック。   ...