東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 針供養

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BLOG 2017.02.09

針供養


モノを大切にする文化は外国にもあるけど、

“モノに魂が宿る”なんて考えるのは日本人くらいだそうです。

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いつも使ってる道具にも、当然愛着が湧いて大事にして感謝します。

ついでにちょっと擬人化して供養までします。

 

“お疲れ様でした。

最期くらいは柔らかいものに刺さってください。

ご冥福をお祈りいたします。

本当に有難うございました。”

 

ってことです。

なんか粋(イキ)じゃないですか?コレ(^^)

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針仕事って昔は生活の一部だったんだろうな〜(^^)

ツジゴウ


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