東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 自分のモノサシを疑うこと

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BLOG 2019.07.24

自分のモノサシを疑うこと


たまには自分のモノサシ(正義)を疑ってみます。

他人とぶつかるとき、すれ違うとき、噛み合わないときは自分のモノサシと他人のモノサシが違う可能性があります。それぞれの立場によって正義が違うのです。冷静に考えてみれば当然です。そんなときは一度立ち止まって深呼吸。。。そして、自分の正義を反省してみる。相手の正義を理解して受け入れようとしてみる。そんな気持ちで相手に優しい声をかける。すると少しずつ相手の態度も解けてくる・・・気がします。

頭で理解はできても、行動に移すのには少しだけ勇気が必要です。怒っているときや意地を張っているときは、なおさら勇気が要ります。私は自分の子供たちのケンカ後の仲直りに勇気をもらっています。

メジャーも色々です。

たまには自分のモノサシ(メジャー)を疑ってみます。

メジャー自体の実寸が変化してしまっていて問題になるケースがあるのです。メジャーも値段はピンキリです。メジャーの劣化やアイロンに触れてしまった場合はもとより、直接接触しなくても熱源の近くに置いてしまったり、アイロンで熱くなった台の上に置いてしまった場合も含め、1mで3〜4mm変化することもあります。これに気がつかないまま電話で寸法の話をしても一向に話がかみ合いません。

定期的に金属製の定規等で自分のモノサシ(メジャー)が正しいのか、確認しましょう。

今週のミーティングの話題の一つでした。

東京都内の高級婦人服縫製工場三兄弟の三番目
ツジゴウ


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