東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 縫製工場と女子大生

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BLOG 2017.11.08

縫製工場と女子大生


学生の工場見学は歓迎いたします

本日のお客様は実践女子大学の学生です。以前よりファッションビジネス研究室の准教授である大川さんと懇意にさせていただいており、毎年授業の一環として見学にいらっしゃいます。

午前の部の皆さま

繊維の匂い、ミシンやバキュームの音、技術者の手つきや表情、社内の雰囲気、製品に漂う品格・・・

現場に足を運ばないと得られないこと、感じていただけたでしょうか?

午後の部の皆さま

どんなことでもネットから情報を得られる時代だからこそ、現場で感じて考えることを大切にしてほしいというのが先生方の願いだと思います。
感想や疑問点は忘れないようにしっかり書き留めておきましょう(笑)後から思いついた質問でもご連絡いただければ、必ずお答えいたします。

 

“国内縫製工場の現状”に関するおすすめ記事も参考まで

国内縫製工場の現状はノスタルジー丸出しの物作り論では解決できない
から MINAMI 投稿日時: 2017年1月5日 投稿先 産地, 考察
年末年始にかけて繊研プラスで、国内縫製工場の置かれている現状と今後の展望が連載された。
紙面では昨年11月に掲載されたものを改めてネットに掲載したもので、内容は秀逸である。
縫製工場の現状と問題点、今後の展望が余すところなくまとめられており、単なるノスタルジー丸出しの擁護論や採算性度外視の花畑理論とはまったくの別物である。

南 充浩オフィシャルブログ

叫び―国内縫製業の現場から①採算割れ
叫び―国内縫製業の現場から②低工賃・小ロット
叫び―国内縫製業の現場から③技能実習生
叫び―国内縫製業の現場から④自助努力
叫び―国内縫製業の現場から⑤展望

東京都内の高級婦人服縫製工場三兄弟の三番目
ツジゴウ

 

 


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