東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 秋刀魚と被災地 その2

BLOG

BLOG 2018.09.26

秋刀魚と被災地 その2


昨日は『秋刀魚を食べて復興支援』の第2回が社長宅にて行われました。

一度に全員はお招きできないのでこうして二度に分けて開催されるのです。今回も被災地の秋刀魚を箱買いして炭火焼と煮付けとサラダで秋刀魚定食となりました。

納期が迫っている班のメンバーは残業後に駆けつけてくれました。感謝です。もちろん、焼き加減最高の秋刀魚を食べていただきました。

今回は宮城県大船渡の秋刀魚です。

被災地に思いを寄せて、乾杯!

こちらも乾杯!

秋刀魚は順番に焼き上がります。

解体方法にもそれぞれ流儀があります。

完食。

会話も弾みます。

全般的に今年の秋刀魚は油が乗っていて美味しいです。

30尾も秋刀魚を焼くと煙と油でもうお腹いっぱいになります。

東京都内の高級婦人服縫製工場三兄弟の三番目
ツジゴウ


よく読まれている記事

繊維製品品質管理士TE...

辻洋装店の社員として初めて〈繊維製品品質管理士TES〉が...

芦田淳先生

ファッションデザイナーの芦田淳先生がお亡くなりになりまし...

光和衣料(株)さんを工...

先週、埼玉県久喜市の光和衣料株式会社さんを見学させていた...

松下幸之助の運命論

時々思い出して反省します。“私は日々に感謝して、...

辻洋装店の針 ①ミシン...

極薄シルクから極厚ウールまで多種多様で感性に富んだイタリ...

メローロック

こちら、いわゆる普通のロック。   ...