東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 年間折れ針数

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BLOG 2016.12.21

年間折れ針数


今年の今日までの折れ針・・・158本。

 

毎年カウントしてるわけじゃないけど、なんだか多い気がします!

イヤ、ケースパンパンだし、、、ゼッタイ多いです!

 

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ミシン針・・・使ってると折れます。

金属疲労もあるし、上手な人でも折ってしまうことはあるんです。

 

でも不注意で折ることもあります。

特に辻洋装店で扱う生地は超難素材ばかり・・・

素材に合わせた針の選択も技術の一つでもあるのです。

なので、経験の浅い人はベテランよりも針をよく折ります。

 

で、折れるとどうするか。

探します。初めは周辺の人で。

見つからなければ、範囲を広げて人も増やして。

それでも見つからなければフロアにいる人全員で探します。

 

針を折ってしまうと、失明の危険があるということだけでなく、

仕事のロスにもなっているのです。

 

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http://www.kanetec.co.jp/products/hmc.html

 

で、コレです。

火葬場でお骨を骨壷に入れながら「これは喉仏で・・・」とか

説明してくれるアノ人が使ってたんです。

棺に使われていたクギと細かいお骨を分けるのにコレを使ってたんです!

 

強力磁石でチャチャッと集めてレバーを引くとパラパラッと落ちるんです。

 

おおぉぉっ!!こりゃ使えるかも!

 

ってことで写真を撮らせてもらって、ネットで調べました。

マグネット応用機器の総合メーカー『カネテック』の製品なんですね〜。

届くのが楽しみです(^^)

 

中野ケンシロウ

東京都内の婦人服プレタポルテ縫製工場でいつまでたっても修行中!


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