東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 問い合わせ

BLOG

BLOG 2017.05.12

問い合わせ


一般的に5・6月は縫製屋の閑散期。。。

それを知ってか、最近お仕事の問い合わせをたくさん頂きます。

IMG_7937

国内の縫製屋が減りに減って、いよいよ縫うところがホントにないのでしょうか?

それにしても少し横着な問い合わせもあったりします。
電話でアイテムとおおよその加工賃を聞き出して「ハマるかハマらないか」
こんなことをやっていては、イイ縫製屋とイイ仕事するのは難しいでしょう。

問い合わせる前に、得意なアイテムや主な取引先くらいはHPなどで調べましょう(^^;

スクリーンショット 2017-05-12 15.40.57

http://www.apako-news.com/factory_list.html

スクリーンショット 2017-05-12 18.11.49

http://factory.superdelivery.com/

縫製屋は自社の技術をキチンと評価してくれる先様と腰を据えて末長くお付き合いしたいものです。
シーズンを重ね、お互いを知るとより良い製品が縫い上がるようになります。

情報を仕入れてビビっときたら、足を運んでモノづくりに対する想いを直接伝えましょう。
(遠方であれば尚有効かと・・・)

人間くさい、熱い、縫製屋の社長をたくさん知っています。

年間を通して100%埋まっている縫製屋は稀です。
新たな取引先を求めている縫製屋もきっとあるはずなのです。

IMG_7941

アトリエのベランダ菜園でナスが花をつけました(^^)

ツジゴウ


よく読まれている記事

働きがい

ある旅人が、建築現場で働く3人の石工に出会います。それぞ...

生地の自重

辻洋装店では脇と肩が縫われた商品はハンガーに掛けられて夜...

【費用は?】アパレルメ...

サンプル製作 少なすぎる情報でお見積もりを提示するのは...

工場見学の前に

年間で500名以上の方々を辻洋装店工場見学にご案内させて...

取引のないアパレルメー...

本日は株式会社ワールドグループの技術の方々が見学にいらっ...

メローロック

こちら、いわゆる普通のロック。   ...