東京中野の縫製工場「辻洋装店」| 縫製工場の労働問題を考えました

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BLOG 2018.01.15

縫製工場の労働問題を考えました


都内近郊のアパレル製造のプロ集団である『二友会』の例会がありました。
(サンプル・量産・プレタ・カットソーの縫製工場、プレス工場、パタンナー、プリーツ工場の経営者仲間です)

毎月、テーマを決めて勉強会をしたり討論を交わしていますが、1月のテーマは「労働問題」でした。

二友会例会後の懇親会は21:00〜

環境について、待遇について、採用について、外国人技能実習制度について・・・・

辻洋装店の従業員は日本人だけだし毎年欠かさず新卒採用できてはいるけど、まだまだ社内は改善の余地だらけです。それらを突き詰めていくと問題の根本にはいつも「人材育成」があります。これからはそれを中心に会社の収益構造を変えていくときだと思います。

辻洋装店が“社員を幸せにするための公器”になるためには、時代の大きな変化に対応する必要があるのです。

『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』

チャールズ・ダーウィン

東京都内の高級婦人服縫製工場三兄弟の三番目
ツジゴウ


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