東京中野の縫製工場「辻洋装店」| ココロヅカイ

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BLOG 2012.05.17

ココロヅカイ


こんにちは!!

久々の更新になってしまいましたぁ(汗

 

 

最近、日本人の優しさや心遣いについてよく考えます。

 

つい最近も、日本人らしい心遣いっていいなと思うことを目にしました。

 

 

コンビニから出る時、自分より前に出た人がドアを押さえていてくださりました。

まったく知らない人だし、ドアを開けたらそのまま手を離しても良いのに…

ほんの一瞬なのだけど、次の人を気遣う仕種が、日本人らしく誇りに思います。

 

 

私は母から、”思いやり”というのはお手洗いから始まると教わりました。

 

「自分がお手洗いを使用した時に紙がなくなったら、次の人の為に取り替えておくのよ」と。

 

常識なのかもしれませんが、とても些細なこと。

そしてその気持ちが大切。

次の人は気付かないかもしれないけれど、感じる人は必ずいると思います。

 

お手洗いだけでなく、全てにおいてなかなか簡単にできないこともありますが、どんな時も忘れたくない心遣い。

 

自分以外の人の為に。

 

 

コンビニでさりげなくされたその行為は、私の目にはとても素敵で輝かしく煌めいて見えました。

 

 

ちなみに…お手洗いの話しは母もその母、つまりは私の祖母から教えられたのだそうで。

何気ない会話からこうして後世に伝わっていくのかと、とても感動しました。

私も伝えなくちゃ!^^

kumi


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