東京中野の縫製工場「辻洋装店」| ながれぼし。

BLOG

BLOG 2014.08.07

ながれぼし。


りおです。
語るほどの知識は持っていないのですが、むかしから星を見るのが好きです。
田舎育ちで常に空が近くて広かったので、馴染があるのかもしれません。

 

そんな「見て感じ取る」専門のわたしも、最近ちょっとだけ勉強し始めまして…
ペルセウス流星群がピークを迎えるという今月12日から13日を楽しみにしております!
星に詳しい方には、そんな有名な流星群も知らなかったのか。と言われてしまいそうですね。

 

今まで流星群は、「今日は流れ星見たよー!ってあれ…また!えっ!なんかいっぱい!」というスタイルで楽しんでいました。笑
気になってあとから調べて、納得するという…。

 

そんなわけでまた上を見ながら帰り道を歩いていました。
昨日・今日(5日・6日)と快晴だった中野の空は、わたしが田舎時代(?)にイメージしていた東京の夜空よりもたくさん星があって綺麗です。
寮の近くまで来ると、比較的建物が低くてしかも他の場所よりはまあまあ暗いところがあるので、もうすぐ流星群の日だー…なんて思いながら、そこでわたしの目の暗順応を待つか、それとも諦めてもう帰るか(お腹が空いていたので)悩んでいました。

 

すると!
なんと長くて明るくてでっかい流れ星が流れたのです!!

 

ペルセウスフライングゲット!

 

まあ13日の明け方というのはあくまでピークですものね。今日見れたのもフライングってわけではないのでしょうが。
とても長かったのに、もうドキドキしすぎてただ見送ってしまいました。
これは12日までにお願いごとをまとめておかないと、ですね。
12日の辻洋装店は、嬉しいことにお盆休み前の最後のお仕事日(つまり次の日はお休み!)ですから、じっくり一晩中お願い事ができますよ。

結局、ドキドキさせてもらったおかげでその後すぐ晩ご飯にありつけました。

 

わたしと同じ田舎育ちの方は、都会では星が見れないと思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、探せば意外と綺麗な空や、星たちも見つかりました。
そして逆に東京の空しか知らないという方には、1度でも田舎の空を見てみることをおすすめしたいです。もっともっと綺麗ですよ!

 

ブログなので折角だから何か写真を…と思ったのですが残念ながら星を撮れるほどのいいカメラは持っていないので、代わりに最近夕方に撮った空の写真を貼っておこうかと思います。

 
DSC_0203

このごろ近所を歩くときは電線に区切られてない空探しをしていて、そのときに撮った写真です。

長々と失礼しました(^^;)

rio


よく読まれている記事

縫製機器をカスタマイズ

ちょっとした工夫で、道具一つで、何かの工程が少しだけ早く...